Interview 05人を責めず、原因を攻める
事務のプロフェッショナル集団
鈴木 良経営管理部2012年度 入社キャリア採用

Q1入社の経緯と現在の仕事について教えてください。

先が見えない時期に挑戦する気持ちを押してくれた

私は貯蓄商品事務課を7年ほど経験して、この春から経営管理部に配属され、現在はグループリーダーを担っています。もともとは証券会社で営業を担当していました。両親が金融関係に勤めていたこともあり、証券や銀行などの職種に就きたいと思っていたのですが、新卒で配属された証券の営業は正直自分に合っていませんでした。先が見えずに空回りしていく日々のなかで、この会社の「変化を恐れず、新たな価値を生み出す」という経営方針に出会いました。「遠くを見据えて、足下を固める」という考え方にも共感して転職してきましたが、結果的には自分に合った選択ができたと思っています。

Q2「5年後の自分」をテーマに挑戦したいことはなんですか?

ひとつのグループとして一体感をもって成長させたい

私の部署は設備関係や契約関係、各種稟議など総務的なプロフェッショナルが集まっている集団です。そのため個人の能力に頼る部分も大きく、良くも悪くも属人的な部分が残っています。これからはもっとチームとして強固な一体感をもって機能することが求められていると思っています。現在は個人の目標を達成するためのサポート、部としての目標達成をブリッジさせることで全体のワークフローを見直し、マニュアル化できるように準備を進めています。さらにジョブローテーションの仕組みを整えることで、個人からグループ全体で業務を進められるようにしていく。こうした流れを意識することで経営管理部としてのサービスレベルが向上すると考えています。私たちがサポートするのは社内にいる他部署の仲間になるわけですから、こうした意識をもって強く育てていきたいと思います。

Q3仕事の面白さ、やりがいは?

リーダーとしての目線で役割を考え抜く

いま、リーダーという立場にあって日々学ぶことが多く、とても充実しています。特に最近感じる仕事の面白さは、自分の仕事だけでなく、それぞれの仕事にまつわる理解を深め、みんなに共有することです。一見できあがっているように感じるルーティンワークでも、新たな視点から見直すことでさまざまな気付きが得られます。少し冷静に引いて考えたり、他の作業との因果関係に視線を移したりしながらフローをアップデートしていく。それが経営方針とフィットしていくと業務が加速していくのを感じます。今いるチームは経営陣とも近い距離で仕事ができるので、現場との橋渡し的な役割がスムーズにできたときにやりがいを感じています。

Q4どんな人と一緒に働きたいですか?

失敗を恐れずに行動できる人と働きたい

失敗は誰でも怖いもの。でも行動しなければなにも変わらないし、その先に待っているのは失敗ではなく反省なのです。なにも行動できないことが本当の失敗なのだなと、最近気付くようになりました。でも、学生時代は私も違ったと思います。だからこそ、いまは言葉より行動できる人と一緒に働きたいと思っています。「こうできたら良いな」というアイデアは、実行が伴うと意外と大変なもの。これは仕事に限らずなんでも一緒です。行動の価値を実感すると、トライ&エラーに積極的になれる組織を作るためには人を責めるのではなく、原因を攻める文化が大切なのだと思うようになりました。そういう会社に出会えるように、たくさんの選択肢のなかから色々な経験をして欲しいと思います。

この会社の魅力はなんですか?

長く、ゆっくり成長できるキャリアプロセス

残業も少なく、有給休暇も基本的に100%消化できるので、ワークライフバランスは取りやすいと思います。また、事務職のプロ集団ですから比較的部署間の雰囲気も近く、それが組織としての風通しの良さを生んでいるように思います。そのうえで仕事は明快な答えに辿り着くためのプロセスを正確に踏むことが求められ、成果がはっきりと目に見えます。営業職を経験した身としては、結果よりプロセスを重視するこの仕事は長くゆっくり成長できるように思います。お互いに競争して奪い合うより、協力してシェアする風土が育っているので、そういう環境で挑戦と反省を繰り返しながらしっかりと経験を積みたい人には向いている会社だと思います。

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