Interview 04ライフステージの変化に対応できる環境だから
感謝の気持ちが循環する
氏原 里実人事部2010年度 入社キャリア採用

Q1入社の経緯について教えてください。

ライフステージに対応できる会社で働きたかった

私はもともと派遣会社の営業職として金融業界を担当していました。しかし、女性として結婚や出産などのライフイベントに合わせて長く働けるイメージが持てず、転職を考えるようになりました。組織やそこで働く人に貢献したいという思いから人事系にしぼって転職活動を始めたところ、この会社の人事部で採用研修担当の募集があったのです。希望の職種であったことに加えて、金融業界は女性の比率が高く、育児などに対する理解も高いという話も聞いていたので、ライフステージの変化に合わせて長く働けるのではないかと思い転職しました。

Q2「5年後の自分」をテーマに挑戦したいことはなんですか?

女性が更に自己実現を目指せる会社にしたい

2019年4月に約3年の育児休暇から復職しました。私自身子育てをしながら働くのは初めての経験ですが、復職後はもっと会社に貢献したいという気持ちが強くなりました。育児をしながら働けるという環境に感謝すると同時に、これからは女性も生涯にわたって自己実現を目指せる環境をつくりたいと思っています。もちろん、私自身も力を付けてキャリアアップを目指したいという夢もあります。そのステップとしてこれからの5年間はさまざまな事務の現場を経験し、どうやって仕事が回っているのかを知り、広い視点で仕事に取り組めるようになりたいですね。そして、この会社で働く女性が出産や育児を両立し、キャリアアップも目指せる流れと仕組みをつくっていきたいです。

Q3仕事で心がけていることは?

「氏原がいてくれて助かった」と言われるために

現在は人事部で給与関連業務などを担当していますが、同じ人事部でも仕事の内容がまるで違うため色々と教えてもらうことも多い時期です。チームが新しい体制になったことでメンバーもとても忙しいことから、みんなの手が届かない部分をケアできるように努めています。また、そのような中でも前職の営業で培った企画力なども活かし、新しい視点から意見や提案ができることにやりがいを感じています。復帰から半年が経ってだいぶ仕事の勘も取り戻し、会社の雰囲気にも馴染んできたので、これからは新しい福利厚生の仕組みや人事制度などについても積極的に提案し、「氏原がいてくれて助かった」と言ってもらえるように頑張りたいですね。

Q4子育てと仕事を両立させるコツは?

「なにをやるか」と同じくらい「なにをやらないか」も大切

子供の急病などで突発的に休んでしまうことになっても、職場で嫌な想いをしたことは一度もありません。むしろ私や子供を気遣ってくれる同僚からのメッセージに心底癒される想いです。そんな環境で気付いたのは、「なにをやって、なにをやらないか」を意識することの大切さでした。というのも、復職当初は仕事も育児も手を抜いてはいけない、という気持ちが強過ぎて心の余裕を持てないでいました。特に「なにをやらないか」を決めて、実践することで、ホッとする時間が生まれるとともに心にもゆとりができ、子育てや仕事における本当の目的に向き合えるようになりました。組織とはそうしたワークライフバランスを整えるための機能であるべきです。休暇に対する考え方や理解がみんなに浸透している弊社の文化は、働くママにも大切なことを気付かせてくれました。

この会社の魅力はなんですか?

仲間を大事に思い、互いに配慮し合う職場の雰囲気

いわゆる数字を追いかけて競争するような仕事ではないので目の前の仕事に集中することができ、仲間に配慮できる雰囲気がこの会社の大きな魅力ではないでしょうか。また、事務のプロフェッショナルとして力を発揮し、キャリアアップしていくことも魅力の1つです。さらに、長期休暇制度、短時間勤務や看護休暇、託児補給金制度など、手厚いサポート制度だけでなく、それを利用しやすい雰囲気も良いですよね。転職してきた身だからこそ分かるのですが、こうした制度は職場の風土が支えているのだと実感します。みんなが活用できる文化が心地よいです。

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