Interview 03異色の経歴を受け入れてくれた
フラットな空気感が心地よい
松田 一樹帳票・配送業務部配送センター2015年度 入社キャリア採用

Q1入社の経緯と現在の仕事について教えてください。

異色の経歴でも正面から評価してくれた想いに応えたい

2015年に中途で入社し、現在は6拠点ある配送センターのグループリーダーを担当しています。もともと大学を中退してサービス業の店長をやっていました。正直、当時の自分はなにがやりたいのか、なにが向いているのか分からない状態だったので、まったく違う環境で自分の力を試してみたいと思っていたのです。最初はフルタイムスタッフという雇用契約から社員登用を目指しました。正直この会社では異色の経歴ですが、採用担当者が正面から向き合ってくれたという想いがあります。2年で正社員に登用され、そこから2年でグループリーダーに抜擢されたので、期待に応えたいという気持ちで職務に取り組んでいます。

Q2「5年後の自分」をテーマに挑戦したいことはなんですか?

現部署でのリーダー経験を、さまざまな部署で活かしたい

私の担当する配送センターは拠点が離れているため、なかなか全員で顔を合わすことができません。さらに、最近ベテランのスタッフが定年退職してしまったため、グループとしてこれからどうあるべきかを見直すタイミングだと思っています。リーダーとして目標を定め、みんなで共有しながら仕事の精度とサービスの質を高めていくという部分では、前職の店長経験が活きているのではないかと思います。ヒューマンエラーの対応など、今は自分がひとつずつ教えながら対応しているので、マニュアル化やレポートラインの確立などが当面の課題です。さらに、並行して知識や経験を組織に継承させていく仕組み作りが今後の目標です。将来的にはもっと全社的な広い視野と対応力を持てるように、さまざまな部署を経験していきたいですね。

Q3仕事を通してやりがいを感じた瞬間は?

自分の気づきや提案が、大きな改善に繋がる

配送業務は、お客さまのお取引に関わる書類等を取り扱っていることから、1つのミスが重大なミスに繋がる可能性があるため、想像以上に神経を使う業務です。そのため、どんなに小さな気付きも些細なことだと片付けてしまわず、お互いに報告し合うようにしています。また、上司や役員の方々も小さな気づきをピックアップし、すぐに対応してくれるので、一体感を持って業務に取り組んでいることを強く感じます。特に私が提案し、それが部署全体の業務改善に繋がったときは、提案をして良かったと感じます。意識改革と細かな改善の積み重ねがトラブルを未然に防ぐ仕組み作りに繋がると信じて、これからも積極的に改善提案をしていきたいと思います。

Q4休日の過ごし方について教えてください。

趣味の和太鼓でリフレッシュ

休日は和太鼓を叩いています。大迫力の音や伝統的なリズムはやっぱり気持ちが高まりますね。集中して太鼓を叩いていると全体が不思議な一体感が生まれ、独特の浮遊感に包まれるときがあります。仕事とまったく違うことに集中できることで、思いっきりリフレッシュできるのです。また、会社とはまったく違うコミュニティに属することで仲間も増えますし、長く続けていきたいと思います。週末は妻と旅行に出かけたり、仲間で遊んだりすることが多いのですが、以前の環境では考えられないほど休みの計画が立てやすいので、今は本当にプライベートが充実しています。

この会社の魅力はなんですか?

縦横の繋がりが強く、風通しが良い組織

前職がサービス業の責任者だったこともあり、働く時間帯や出勤日数、勤務時間などに柔軟な対応が求められました。当時はそれが当たり前のことだと思っていましたが、今はしっかり休みを取ってリフレッシュすることがいかに良い仕事に繋がるかを実感しています。また、風通しの良い組織というものが前職のときはイメージできなかったのですが、いまは上司との関係や他部署との繋がりを通して実感できるようになりました。新人もベテランも同じように発言できる空気感は、仕事への姿勢をポジティブにしてくれます。休むときはしっかり休み、仕事をするときは集中して取り組む。こうしたカルチャーが根付いているのはとても魅力的だと思っています。

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