Interview 021つ1つの気づきや改善の仕組み化が
エキスパートへの道を拓く
遠藤 唯SMBC事務部事務管理課2013年度 入社新卒採用

Q1現在の仕事とやりがいについて教えてください。

頼られることの喜びを知りました

私は新卒で入社し、最初は経営管理部に配属されました。その後SMBC事務部へ異動したのが4年前で、現在は仲介口座に関する銀行事務のサポートを担当しています。具体的にはSMBC日興証券の証券口座を三井住友銀行に仲介してもらう際のサポート業務なのですが、銀行と証券は似ているようで細かな違いがあり、リアルタイムで相談できる環境が求められます。銀行の担当者がミスをしてしまうとお客さまにも修正や訂正のお手間を掛けてしまうので、大きなトラブルを未然に防止し、スムーズに手続きが終えられた時や「相談できて助かった」と言われるととてもやりがいを感じます。

Q2「5年後の自分」をテーマに挑戦したいことはなんですか?

全体の業務フローを把握したエキスパートになる

私たちの仕事は、ミスの内容を訂正して先方に共有することで、次からミスが減っていくことが大切です。この流れをよりスムーズにするために、部内でのジョブローテーションを活発に行っています。ひとつの大きな流れとして仕事を捉え、その前後関係を理解していくことではじめて全体の仕事を俯瞰して見ることができるようになるのです。そうして部全体で手続きが行えるようになれば、問合せの多い事例にリソースを集中したり、啓蒙活動にリソースを活用したりできるのではないかと思っています。そのためにも私自身がさまざまな職務のエキスパートになりたいと思っています。

Q3仕事を通して成長を感じた瞬間は?

フローが洗練され、よりレベルの高いチームになったとき

異動したときには会社が変わったぐらいの違いがありました。ある程度仕事ができるようになったと思っていたので、正直戸惑うこともありました。新しい仕事にアレルギーを起こさないように、部内でも比較的前職に近い管理部門を担当させて頂けたので、上手く馴染むことができました。こうした配慮は全社的に浸透しているところがあるのですが、実際に自分も体験してみてありがたいと感じました。また、部内の業務改善意識がとても強く、徐々に業務フローが洗練されてくると、チームと共に自分自身も日々成長できていることを感じています。

Q4仕事を通してどのような人に
成長したいですか?

育てられる人から育てる人へ

事務作業において事前に相談の電話をいただいた際に、その場で答えられる引き出しの数をもっと増やしたいと思っています。ベーシックな事案をまとめて共有化し、そのうえでレアケースのレポートをまとめていく。自分が気になったところをそのままにしないで、改善点としてチームに共有し、その流れを仕組み化していく。こうした取り組みを続けていくことで、育成される側から育成できる側に成長したいですね。また、外部の研修メニューも多いので、学びたい人、成長したい人には環境がそろっています。こうしたサポートをきっかけに新しいことに挑戦するのも良いですよね。

休日の過ごし方は?

趣味のライブや旅行を満喫しています

私は気になったアーティストのライブを観に行くのが好きなのですが、ちょっと先のツアー日程などでも予定が組みやすいのは嬉しいです。お芝居や旅行など、友達と一緒でも安心して予定が組めるので、仕事も頑張ろうと思えます。先のスケジュールに楽しい予定があると、仕事のモチベーションも自然と上がりますよね。それぞれの家庭環境や価値観など、ライフスタイルが多様化している現代にフィットした会社で働くことのメリットは大きいように思います。

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